契約の流れ

 

建物賃貸借のぴかぴか(新しい)契約の流れについてぴかぴか(新しい)

 

必要な書類は?

賃貸契約時に必要な書類としましては、以下の書類があります。
入居者と連帯保証人とそれぞれ必要となる書類は異なりますのでご確認ください。
また、物件によって必要書類の範囲は異なりますのでご契約前にご確認ください。

【契約者本人】
住民票
収入証明書(源泉徴収票など)


【連帯保証人】
印鑑証明書

入居申し込み

賃貸物件を下見して気に入った場合、不動産会社に「入居申込書」を提出することになります。
「入居申込書」は、あくまでも入居する意思を確認するだけの書類であって、賃貸借契約書ではありません。

重要事項説明書の説明

重要事項説明書とは、契約する物件の所在地/名称/貸主/契約条件などを詳しく記載した書類です。
不動産会社は、賃貸借契約を結ぶ前に、この重要事項説明書を入居者に交付する法的義務があります。
重要事項説明書は、契約書ではありませんが、非常に重要な書類です
もし、重要事項説明書の内容を聞いているときに、疑問を感じた点は、その場で質問するようにしましょう。
最終的に納得してから、契約を結ぶようにして下さい。

賃貸契約書

賃貸借契約書には、すぐに署名・押印するのではなく、不動産会社に分からないところを質問して、納得してから署名・押印するようにしてください。
というのは、賃貸借契約書を結んだ時点で、契約のキャンセルは原則的にできなくなるからです。